レーザ加工機導入!

ついに、研電社の新設備をご紹介できます。最新のレーザ加工機です。

今回導入したファイバーレーザ加工機は、AMADA社製【ENSIS 3015 RI】
光ファイバーを媒質としたレーザ光で、エネルギー効率が高く、極めて小さい焦点直径を持っています。
レーザ光を細く、深く、ピンポイントで照射できるのが特徴で、CO2レーザでは加工が困難だったアルミや銅など、反射率の高い金属でも加工が可能となります。

さらに薄板加工時の加工速度はCO2レーザの約3倍!
発振器のエネルギー効率(電気からレーザ光への変換効率)も約3倍!
と、消費電力にも大きな差があります!!

板加工
板加工

平板の加工に加え、パイプ、形鋼を高精度に加工可能なロータリーインデックスを搭載し、オールラウンドな加工が可能となりました。
ハイパーイージーカット装置を搭載し、大気中のエアから不要な成分を取り除き、窒素に近いアシストガスを生成することが可能です。
このため、窒素などのアシストガスを使用せず高品質な切断が可能となります。

去年購入したプレスブレーキを含め、AMADA社製マシーンを同社のクラウドで管理し、マシンの稼働率や、材料使用料、エネルギー消費量なども確認できるうえ、マシンの保守や、運用分析といったマシンの見える化を実現!

実際の加工作業を見ましたが、早いです!とにかく切断スピードが速いです!!
私が知ってるレーザ加工機の何倍ものスピードで加工されていきます!

加工品
加工品

形鋼のアングル、チャンネル、パイプ等も見事な切断面で、いままでの苦労を考えると・・・。
今後の活躍に大いに期待しております!!

日経電子版画像
日経新聞に取り上げて頂きました

島根の研電社、環境機器の開発強化 レーザー加工機導入

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